SendGridで独自ドメインを設定してGmailで送受信する!part3

ようやくここまでたどり着きました。


SendGridで独自ドメインを設定してGmailで送受信する!part2


の続きです。

GmailをSendGridのメール送受信のクライアントとして設定します。

歯車マーク→設定をクリック


アカウントとインポートをクリック


他のメールアドレスを追加をクリック


こんなPOPアップ画面がでます。

送信者の名前と

sendgridで使う独自ドメインのメールアドレスを入力


SMTP サーバ: smtp.sendgrid.net

ポート: 587

ユーザー名:apikey この文字のまま入力して下さい。

パスワード:SG.からはじまるパート1で取得したAPI Key

TLSにチェック


確認コードを入力


※メールが来ない場合の対処方法

Zapierへログインして受信メールを確認できます。



これでメールアカウント設定が完了したので、独自ドメインのメールアドレスで送信できます。


送信 Gmail→SendGridのSMTP


受信 SendGridのMX(inbound)→Zapier→Gmail


こんな感じですね。


GmailからSendGrid経由でメールを送信する | SendGridブログ

SendGridサポートチームの有田です。使い慣れたメールクライアントでメールを編集し、SendGrid経由でメールが送れたら便利だな、と思うことはないでしょうか。今回は、GmailのUIからSendGrid経由でメールを送信する方法をご紹介します。 おおまかに言うと、「Gmailにメールアドレスを新規追加し、そのSMTPの認証情報としてSendGridの情報を登録する」ことになります。 では、さっそく手順を見ていきましょう。 Gmailの歯車アイコンで「設定」をクリックします。  「アカウントとインポート」のタブを選択し、「他のメールアドレスを追加」をクリックします。  「自分のメールアドレスを追加」の画面がポップアップするので、送信元のメールアドレスを登録します。このとき、Gmailのメールアドレスを指定すると、SMTPサーバの情報を変更することができません。独自ドメインのメールアドレスなどGmail以外のものを指定します。  SMTPサーバの設定を登録します。登録内容は以下の通りです。  SMTPサーバー:smtp.sendgrid.net, ポート587 ユーザー名:「apikey」(固定) パスワード:「SG」から始まるAPIキー※APIキーにはMail Sendパーミッションが必要です。   編集が終わったら、「変更を保存」をクリックします。 追加したメールアドレス宛てにメールが届くので、認証用のリンクをクリックします。  ユーザが追加されました。  追加したユーザを送信元に指定してメールを送信します。  送信したメールは、Gmailの「送信済みメール」で確認することができます。  SendGridのActivityで送信履歴が確認できました。  手順は以上です。ぜひお試しください。 参考 他のメールクライアントを使ってメールを送信する方法を、以下で紹介しています。 Apple Mail Outlook 2010 Thunderbird

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